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若年性脳梗塞の恐怖 アナタは大丈夫!?前兆と予防法は?【動画】

公開日: : 最終更新日:2017/01/02 ためになる情報, 美容・健康 , ,


若い人に急増中!もう他人事じゃない!?若年性脳梗塞の恐怖

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推定患者数150万人、年間50万人が新たに発症し、年間7万人が亡くなっていると言われる「脳梗塞」。50代〜70代に多く発症する病とされてきましたが、最近は若い人に発症する「若年性脳梗塞」が増えているんです。
最近では、タレントの磯野貴理子さん(50)やテレビ東京の大橋未歩アナウンサー(34)が発症したことでも話題になりました。
なかには10代〜20代で発症する例も見られ、「高齢者がかかる病気だから」なんて他人事ではいられない状況になっているんです!

本当に怖い!脳梗塞とは?

「脳梗塞」とは、脳の血管が何らかの理由でつまってしまい、血液や酸素が脳に流れなくなって脳の組織が壊死してしまう病気をいいます。 この脳梗塞の中でも症状が激烈で突然一気に発症したものを「脳卒中」と言い、元気だった人が突然倒れて、そのまま死亡したり重い後遺症が残ったりするケースがあります。 脳梗塞になると、脳の一部の機能が麻痺するため、うまく歩いたり走ったりできない「運動障害」や、ろれつが回らなくなる「言語障害」激しい頭痛、半身麻痺、手足のしびれ、昏睡などの症状が起こります。 脳梗塞によって脳が大きなダメージを受けた場合は、適切な治療をしてもその部分の脳は元に戻らないことが多いため、生涯後遺症をかかえる可能性のある怖い病気だと言えます。 スポンサーリンク

こんな症状が出たら要注意!!

若年性脳梗塞は、「首をポキポキ鳴らすクセのある人」や「生活習慣に問題のある人」「スポーツなどで首や頭部に強い衝撃を受けている人」「先天的な疾患をもった人」などさまざまな人に発症の可能性があります。
下記のような症状に心当たりのある人は、一度専門医に相談しましょう。

① 原因不明の頭痛や首の痛みがある
② 手足がしびれたり、何も無いところで転ぶ
③ 時折めまいがする
④ 急に物忘れが激しくなった
⑤ ろれつが回らない
⑥ 視界の片側が見えなくなったり、二重に見える
⑦ 相手の話しを理解できない、うまく話せない

脳梗塞
出典:Wikipedia 

えっ!?こんなにいるの!?脳梗塞になった有名人

日本で死亡率の高い三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)にも数えられる脳梗塞。
一見、元気に見える方でも発症の恐れがあるのも怖い特徴です。
冒頭にも話題にあがった磯野貴理子さんや大橋未歩さんだけでなく、テレビで見かける有名人にも脳梗塞を患ったことのある方がたくさんいるんです。
一部ですが、ご紹介しておきます。

プロ野球:長嶋茂雄監督、歌手:西城秀樹さん、タレント:麻木久仁子さん、プロレスラー:高山善廣さん、学者:栗本慎一郎さん、タレント:故・坂上二郎さん、映画監督:故・大島渚監督

診察

今すぐチェック!「脳梗塞」危険度診断

どんな病気でも予防と早期発見が大事です!
脳梗塞などの大病を患う前に下の項目を自己診断してみて下さい。
5つ以上当てはまる人は要注意!7つ以上の人は専門医との相談をおすすめします。

① ストレスがある
② 魚よりも肉をよく食べる
③ 野菜はあまり食べない
④ 睡眠不足ぎみである
⑤ 血圧が高い
⑥ 不整脈がある
⑦ よくお酒を飲む
⑧ タバコを吸う
⑨ 塩辛いものが好き
⑩ 家系に脳卒中になった人がいる
⑪ 肥満ぎみ
⑫ 運動をしない
⑬ 怒りっぽい

図解・決定版 脳梗塞の予防がよくわかる最新知識
図解・決定版 脳梗塞の予防がよくわかる最新知識

脳梗塞の予防法とは?

脳梗塞の予防で一番注意しなければいけないのは、「高血圧」にならないようにすること。
塩分の取り過ぎや運動不足は高血圧を招きます。
脳梗塞は、ある日突然発症する病気です。普段の生活習慣から見直して予防に努めましょう!

塩分を取り過ぎない
人間は塩分を取り過ぎると、体内の塩分濃度を下げるために水分が欲しくなります。
その時に大量の水分を摂ると水分を血管内に吸収するために一時的に血液量が増えます。
その結果、血圧が高くなるので注意しましょう。
味付けは「薄め」を意識して、ラーメンのスープを飲み干さないなど塩分を減らす工夫をしましょう。

タバコを吸わない
タバコを吸う人は、本数をへらすようにしましょう。できれば止めてしまうのがベストです。
タバコを吸う人は、吸わない人の3倍も脳梗塞のリスクが高まるとの研究結果があります。

お酒はほどほどに
毎日、多量に飲酒する人は脳梗塞、脳卒中で亡くなる人が多いです。
ビールであれば、中ビン1本程度、日本酒なら1合程度にするなど適量を心がけて下さい。
また、週に1度は全く飲まない「旧肝日」を設けると良いでしょう。

適度な運動
運動不足になると肥満の原因になります。肥満の人は、脳梗塞のリスクが高まるので、ウォーキングなど適度な運動を生活に取り入れましょう。

食生活
食事は、コレステロールを溜めないように、豆・野菜・きのこ・海藻など食物繊維を多く含む食品を摂り、スナック菓子やカップラーメンは、ほどほどにしましょう。

若年性脳梗塞は、普段の生活習慣とも密接な関係のある病気です。
動画は、1日5分でできる高血圧を予防するストレッチをご紹介しています。
正しい習慣を身につけて、病気を予防し健康で明るい生活を送りましょう!!

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【血圧を1日5分のストレッチで下げる方法!】

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